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万陽だより

信仰と自然と人間味にあふれた奈良の地で、元気に活動に励んでいる会員の皆さんの、さまざまな活動の様子や、日々の感動をお伝えしていきます。

活動紹介

教会の行事や、青年部、婦人部、壮年部等の各活動、支部でのふれあいや地域との交流などを紹介します。

感謝のバトン

日々の活動のなかで感じた気づき、ふれあいを通していただけた喜びの一端をご紹介します。

令和3年9月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2021.9.5

実践目標

喜んで出合いに
 応じて(こたえて)参りましょう。

 

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2021.8.23



4年前、腹部膨満感から
子宮筋腫の疑いで
手術摘出する事になりました。

手術後、腹膜疑粘液腫と診断され、
同年、前支部長さんの強い願いの中、
支部長のお役を拝受させて頂く
お手配を頂きました。

昨年夏頃から再び腹部膨満感になり、
お腹がぱんぱんに膨れ、
重たくて動き辛い日々でした。

先生の勧めもあり減量手術を
する事となりました。

教会長さんを始め皆さんの
祈願のお蔭さまで
無事に減量手術を
終えることが出来ました。
手術の前、不安を感じた時、
私は心の中で
(南無妙法蓮華経)
を唱えていました。

入院手術は3回目となりますが、
今回一番感じた事は周りの人々に
感謝を言葉に出来た事、
人様にして頂くより、
人様の事をさせて頂く事の
有り難さを感じる事が出来ている
自分に気付けました。

日頃、人様の事を
お役のお蔭さまで
当たり前のように
させて頂いて来たことが
そうではなく健康で日々、
生活出来ている
有り難さにも気付けました。

命は仏様からの授かり物、
病気を通して
今、こうして命があり菩薩行が
出来ている事に
感謝させて頂いています。

コロナ禍の中、
実母を引き取り
主人と3人の生活が始まり、
毎日の生活の中、
鬼のような心が
沸き起こって来る時もありますが、
今月の佼成に学び自分にとっての
(陀羅尼)とは、と考えました。

自分にとっては
(南無妙法蓮華経)と思い、
その言葉を心の中で唱え
(陀羅尼)を得た私は、
軽くなったお腹に感謝しながら
嬉しさと喜びで、
日々菩薩行をさせて頂けています。

会員さんと共に菩薩行をさせて頂ける
有り難さをかみしめながら
精進させて頂きます。合掌

吉野支部支部長
梅本恭代

 

令和3年8月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2021.8.19

実践目標

欲や怒りのコントロール
「おんにこにこ はらたつまいぞや そわか」



 

平和への祈り(2021/08/15)

戦争犠牲者慰霊平和祈願の日に
壮年部が12:00からリモートで
平和への祈りの集いを開催しました。

約35名の方が参加して頂き、教会長さんより
昭和天皇陛下の平和への思いを説いて下さり、
黙祷で平和への祈りを捧げさせて頂きました。



8月15日に行った「平和への祈り」の企画運営に
参加させていただくことで、家族と平和や
戦争について話す機会が増えました。

「お父さんは8月15日の担当らしい」
と子どもたちが助けてくれたのだと思います。

今年度より近畿教区平和推進委員の
お役をいただきました。

私自身、子どもたちが平和について考える機会を
与えられる大人を目指し、平和について
話し合える家庭を作っていくという目標を忘れず、
これからも取り組んで参りたいと思います。
(近畿教区平和推進委員 Sさん)

 

令和3年7月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2021.7.21

実践目標

私が 観世音菩薩に なろう
又、観世音菩薩の 力を発揮しよう



 

壮年部会員教育Ⅱ(2021/7/10)



みなさん真剣に学んでいます。
もちろん感染対策は万全に行っていますのでご安心を!

 

盂蘭盆会YouTube配信(2021/7/11)

   

   



盂蘭盆会にたくさんの供物と共に
教会長さんが新仏戒名を奉読して下さいました。

Nさんが会計補佐の辞令を授与されました。
おめでとうございます!
その模様はLive配信されました。

 

学生部 沖縄平和学習(2021/7/25)
 
初の西日本教区でリモートで現地沖縄と繋げ、
奈良教会からは3名の部員さんが参加してくれました。
おみやげのちんすこうをおいしく頂きました!

 

戦争犠牲者慰霊平和祈願の日に向けて会議(2021/7/25)



平和推進委員のSさんと壮年部スタッフが
戦争犠牲者慰霊平和祈願の日に向けての会議を行いました。
今年はリモート参加で12時より
中村教会長からお言葉を頂戴し、
全員で祈りの言葉唱和のあと黙祷を捧げます。

 

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2021.7.21



今年は、圧迫骨折で痛みに
耐え忍ぶ数ヶ月を過ごしました。
その際、主人と息子達が
協力してくれたことに感謝していましたが、
回復してくると不足不満に
なってくる自分でした。

ある日、一人の主任さんから、
「膝のサラが割れてしまいました。」
と電話を頂き、とても痛いだろうと、
経験している私は共感することができました。
そして、主任さんとお互いに
「婦人部の頃ようにいかないね。」
と年を重ねていくと共に
体も変化していくことをかみしめました。

主任さんも 私と同じで、
主人は良くしてくれているし、
会員さん宅に用事の時にも一緒に
行ってくれたことが、
有難いと感謝されていました。

しかし、膝が治ってくると、
不足不満になると言って頂き、
まるで私と同じだ、私の鏡だと思いました。

私は以前、教会長さんに教えていただいた、
主人にありがとうと言える自分に
なれるよう努力していることを伝え、
共に実践していくことを約束しました。

主任さんのご主人さんのことを聞いた私は、
とても、有り難く、素晴らしく思いました。

そのことを、法座で
教会長さんに話しました。
教会長さんは、
「主任さんのご主人に伝えなさい。
次に、支部壮年部長さんに伝えるんですよ。」
と言って頂き、その日に主任さんの
ご主人さんに伝えました。

すると、意外や意外、
ご主人さんは、とても喜んで下さり
私は、ビックリと同時に、
喜びが一層ふくらみました。

今まで、陰ながら主任さんを
支えてこられた姿なのだと思いました。
目の前の人の後ろには、
支えて下っている人達がいる。
その人達に喜んで頂けるような
ご縁になることの大切さに
気付かせていただきました。

そして、支部壮年部長さんも
お伝えすると、驚かれ、
なかなかご縁をもつ機会に恵まれなかった
支部壮年部長さんは、
真剣に聞いて下さリ、
喜んでくださってました。

6月の佼成誌に、
『観音さまを念ずる』とあります。
すべての人をお救いしたいと、
すべての人が観音さまと同じ心が
あると教えて下さいました。
支部の皆さんと共に、
家族のような支部に、
なれますよう精進して参ります。合掌

神宮支部 支部長   米田起子

 

令和3年6月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2021.6.1

実践目標

目の前のことに私は何ができるのだろうか?
と考えそして実行してみよう。

{お元気でしか?}

今月から教会長コラム~お元気でしか~を配布させて頂きます。

 

全国壮年総会(2021/6/20)

全国壮年総会に感染予防をしっかりして
教会からライブ配信を見ました。

総会後、各家と教会をリモートで繋ぎ、
教会長さんを法座主に法座をしました。

 

 

認定教師資格通知授与(2021/6/23)

認定教師資格通知授与が行われました。
今回は3名の方が授与されました。
おめでとうございます!

 

令和3年5月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2021.5.27

5月の実践目標


ていねいに暮らす

 

青年の日(2021/05/16)
.  
『奈良教会「青年の日」2021レポート』

奈良教会では2月,3月,4月の3回にわたり
「一食学習会」を開催し,「青年の日」に向けた
実践につなげました。

「菩薩行の実践のできる青年部育成」を目指し,
継続した取組となるよう,何度も議論を重ねました。
これからも仲間で励まし合い,共に高まっていきます!

RKアワードに応募しています!応援よろしくお願いします!
https://www.kosei-kai.or.jp/youthday/timeline/

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2021.5.27



降誕会の月こそ、お釈迦さまの教えを
お伝えさせていただこうと思ってた矢先、
奈良県もコロナの感染が更に拡大しており、
奈良教会は皆さまの安心安全の為、
段階を戻して自粛状態となりました。

私の布教気分も低下気味。
それではいけないと、
この状況に応じて頂ける
教師資格の申請して貰いたい方々に、
お伝えしても反応がいまいち。

進展がない中事件がおきました。
我が家の植え込みに花を植えました。
以前も試みたものの、すぐに枯らして
しまうので殺風景になってたのが、
一株のピンクパンサー
(芝桜に似てる)が可愛くて
どんどん増えて華やかになるのを
楽しみにしていました。

3日後の朝、植え込みの花を見ると花が無い!
一瞬目が点になりました。なんで!?。

怒りながらもその花が、どこかで誰かを
癒してくれてたらいいな。と
自分に言い聞かせてるが、
スッキリしません。
何か私のなすべき事があるのではと、
教会長さんに、聞いて頂きました。

「大切にしてたお花の事は、
残念でしたね。
花は、居場所が変わっても、
自然界において、
自分の役割を発揮して誰かの
心を和ませてることでしょう。
そう願えたら有り難いですね。
何かメッセージを貼るのもいいですね。
青少年育成も同じですよ。」

と、教会長さんよりお言葉を頂きました。
今こそ、目の前の事をていねいにさせて頂く事と、
青年の方にも善き縁になる努力を続ける事を
決定すると明るい未来へ続くと感じられました。
5月の会長先生のご法話は
『ていねいに暮らす』と頂きました。
〈自分の都合で、分別しない。〉

教会でお役をさせて頂いてる時は、
仏さまの事を身近に感じますが、
教会を一歩出ると普通に戻っています。

いつも心にお襷をしてるつもりで、
相手にちょっとしたメッセージを添えて、
私はどうだったかなと省みることが
即是道場だと学びました。

〈妙音菩薩さまのように…〉
「理想はそれを一歩ずつでも
現実化してこそ尊い」

教会長さんより、
「まず、妙音菩薩さまに倣って、
願う方のところに行かせて
頂くのが行動の実践。
その方にどのようになって貰いたいか、
教師は人を救う人、開祖さま、会長先生の
ご名代としての証を目に見える形で
頂ける大変有り難いお役!
支部長さんが相手の方に伝える
真剣さが大事です。」
と教えて頂きました。

条件的に無理だと分別して、
反応がいまいちだったのは、
私であったと反省です。

そんな私に今まで、沢山の方が真剣に、
善き縁になっていただいたおかげさまで、
今日の豊かな幸せが有ります。

この度、支部の仲間がご結婚されました。
サンガの仲間のおめでとうの慶びを
お届けさせて頂けて、
本当に本当に嬉しい限りです。

今、この慶びの追い風に乗って、
生かされてる喜びをていねいに、
工夫してお伝え出来る様、
努力精進させて頂きます。   合掌

中和支部支部長 吉福祐加子

 

令和3年4月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2021.5.24

4月の実践目標

春風のように/
慈悲の心を届けられる日々を願い、
精進して参りましょう。

 

 

(2021/04/8)

 

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法隆寺 聖徳太子1400年御聖諱法要(2021/04/03)



 

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2021.4.1



幸 せ に なっ て も ら い た い、
救 わ れ て い た だ き た い と
願 い な が ら ⻘ 年 部 時 代か ら
共 に 歩 ん で き た A さ ん。

問 題 が 起 こ る 度、
⼥ ⼦ 部 ⻑ と し て、 婦 ⼈ 部 ⻑ とし て、
主 任 と し て、 現 在 は ⽀ 部 ⻑ と し て
ご 縁 に な ら せ て い た だ い て い ます。

彼 ⼥ の 話 を 何 時 間 も 聞 き、
気 持 ち を な だ め、
あ あ す れ ば 良 い、
こ う すれ ば い い と
ア ド バ イ ス を す る の で す が、
中々 実 践 し て も ら え な い 事 に
苛 ⽴ち と 憤 り を 感 じ て し ま い、
半 分 投 げ 出 し た い 気 持 ち で
教 会 ⻑ さ ん に ご 指 導を
い た だ き ま し た。

教 会 ⻑ さ ん か ら 縁 起 の 捉 え ⽅ を
深 め て い た だ く 中 で、
『思 い 通 り に し よ う と
し て い る 変 わ ら な い A さ ん』
と ⾒ て い ま し た が、
『⻑ 年 A さ ん を 思 い通 り に
し よ う と し て き た 私』
だっ た と 気 づ か せ て い た だ き ま し た。
『変 わ ら な い 彼 ⼥』
と 固定 し 彼 ⼥ を 変 え る こ と に
躍 起 に なっ て き た け れ ど、
『す べ て ⾃ 分』
と 受 け ⼊ れ た 時、 仏 さ まの 願 い は
私 が 変 わ り 真 理 を 理 解 し、
菩 薩 道 を 歩 む こ と な の だ と
思 わ せ て い た だ き ま し た。

Aさ ん の お 陰 さ ま で
⽬ の 前 の 問 題 の
原 因 探 し を し て い る
『私』 や、 ⾃ ⾝ の 価 値 観 に
基 づ い た 結果 に
導 こ う と す る 『私』 な ど、
た く さ ん の 『私』 に
気 づ か せ て い た だ い て い ま す。

今 も 様々な ご 縁 を い た だ く 中 で、
⾃ 分 と は 違 う ⽣ き ⽅ や
考 え ⽅ に ⼾ 惑 い、
変 わ ら な い ⾃ 分 に
落 ち 込 むこ と も あ り ま す が、
『縁 の な り ⽅ を 変 え よ う と
努 ⼒ し て い る ⽀ 部 ⻑』
と 私 を 尊 び、 仏 性 を 拝ん で 下 さ る
教 会 ⻑ さ ん の お 姿 に 倣 い、
相 ⼿ の ⽅ が 努 ⼒ し て い る
と こ ろ を ⾒ 出 し、
⼼ か ら ⼿ を合 わ せ て い け る
⾃ 分 に な り た い と
思 わ せ て い た だ い て い ま す。

ま た、 家 庭 で は
パー キ ン ソ ン 病 を患っ て い る
⺟ と 出 会 う た び、
そ の ⾔ 動 に 腹 を ⽴ て ピ リ ピ リし、
優 し い ⾔ 葉 を か け ら れ な い
私 で し た が、 す べ て ⾃ 分 と
受 け ⼊ れ ら れ た お 陰 さ ま で、
今 は⺟ と の 時 間 を
穏 や か な ⼼ で 過 ご せ る
功 徳 を い た だ き ま し た。

今 ⽉ 号 の 会 ⻑ 法 話 に あ る よ うに、
今 を ⽣ き る す べ て の
⼈ の 苦 悩 を 思 い、
春 ⾵ の よ う に 軽 や か に
慈 悲 の ⼼ を 届 け ら れ る
⾃ 分を ⽬ 指 し、
精 進 さ せ て い た だ き ま す。
合 掌
桜 井 ⽀ 部 ⽀ 部 ⻑ 松 浦 由 季

 

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