万陽だより

活動紹介

教会の行事や、青年部、婦人部、壮年部等の各活動、支部でのふれあいや地域との交流などを紹介します。

2023年2月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2023.2.3

実践目標

「魂」の心 すべての事象を自分ごとととらえてみよう!

 

成道会

2023.2.3

成道会(2022/9/15)

 

西村教区長さんをお迎えして、節分会の式典を行いました。

 

支部長コラム

2023.2.2



支部長コラム

支部長コラム
寒中お見舞い申し上げます
仏さまから、肺がんというプレゼントを、
いただいて一年半を迎えようとしています。

少しは薬の副作用があるものの、
おかげさまで寝込むことも無く、
元気に日常生活を送っています。

昨年は、支部の会員さんが骨折、
病気と続き教会長さんに求道しました。

教会長さんは私に、
何か思うことありますか
と聞いてくださいました。

私は、骨折された所が、
骨と骨の継ぎ目であり、
親子の関係でもあると思い、昨日、
息子とケンカしたことを話しました。

教会長さんは、立派に育ったじゃないですかと
云ってくださいました。

私は自分の所有物として
育ててきたことに気付きました。
そして息子は仏の子であると自覚できました。

佼成誌1月号に会長先生は、
「元気」と教えていただきます。

人さまにも、「元気」を与えることが
できるよう精進して参ります。

合掌

神宮支部 米田起子

 

 

2023年1月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2023.1.8

実践目標

元気に「感謝・出会い・継承」につとめて参りましょう

 

支部長コラム

2023.1.7



おかげさまで、12月10日に
16回目の結婚記念日を迎えました。

一年で一番お忙しい中、
奈良教会の道場で結婚式を挙げて頂き、
沢山の方々にお世話になり感謝致します。

日々恩返しさせて頂こうと決心したところに、
総務部長のお役をと言って頂きました。

しかし、私に務まるのだろうか?
皆さんどう思うだろうか?
不安にさせてしまうのではないのか?
と、後ろ向きな気持ちも本当の自分です。

12月から事務所に入らせて頂いて、
次々と沢山の事をされながら、
会員さんの布教が出来る様にいつも、
楽しく、温かくして頂いて
くださってた二部長である
総務部長さん教務部長さんは凄いなぁ!
と発見と同時に、お役のお陰さまで、
自分の因縁が大きく変わりました。

より良い方へ変わる機縁を
仏さまから頂けてる!
と実感させて頂きます。

現在A主任さんは入院しながらも、
治療状態や、看護婦さんとの
ふれあいの中で
家庭教育での学びを伝えたり、
病室の窓から見える二上山に
夕日がかかり、凄く綺麗な事や
沢山の気付きをラインでくださいます。

地区の方に下がってお願いし、
皆さんが自ら利他行が
出来る様になられてます。

佼成12月号会長先生のご法話で、
人に何もしてあげられない病気のときでも、
「衆生と共に」と願うことはできます。
と示してくださっています。

利他の実践をされる主任さんの姿から、
こちらが元気を頂き学ばせていただきます。

今、私がさせて頂く事は、
周りの多くの方々に教えて頂きながら、
目の前の方に温かくと、
元気にお役をさせて頂ける事に感謝を
妻として、親として、
教えに恥じない様な私になる事が、
今は亡き両親、山本支部長さんや
育てて下さった方々が
喜んで下さると信じます。

救い救われの輪が拡がり、
沢山の笑顔で
奈良教会発足50周年が迎えられ、
未来に繋がりますよう、
精進させて頂きます。合掌

総務部長 吉福祐加子

 

支部長コラム

2022.11.26



『佼成』ご法話で「空」の受けとめ方による生きる智慧を教えていただきました。

日々起こる現象によって一喜一憂する自分を振り返り、少しでも色づけや性格づけをせずに受け容れる心の器がもちたい、無用な差別、必要な区別の判断できる智慧をもちたいと思いました。

また、「すべてのものに仏のいのちが宿っていることをしっかりと心にとめて」との言葉をいただき、母から「あなたは仏の子。お役のある子。」と事あるごとに言われ育てていただいた事を思い出しました。

「私の子」ではなく「仏の子」として育ててくれたのだと思うと、改めて有り難く思わせていただきました。

コロナ禍で、教会に求めること求められる事、信者さんの考え方も様々です。

ある方は「はやく以前の様に再開して欲しい」またある方は「コロナの感染者がいる限り閉鎖すべき」など極端にも違う意見を聞かせていただきます。

その時、「私はこうだ!」と自己主張するのではなく、自分と違う価値観や生き方を、まずはあるがままを受け入れ尊重し、相手も自分も仏の子と信じて、その言葉の奥の心と出会っていく事が大切だと思わせていただきました。

よりよく生きるための「智慧」をいただいたら、どう活かすかで人生は変わっていきます。明るく温かくたくさんの方とつながり、自灯明・法灯明の人生を歩ませていただきます。
合掌

桜井支部支部長 松浦由季

令和4年11月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2022.11.3

実践目標

みんなの幸せを願う心で精進しましょう

 

令和4年10月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2022.10.1

実践目標

事実を素直に受け止めよう

 

 

令和4年9月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2022.9.18

実践目標

目標や願いをもって
生きる喜びを光として届けよう

 

釈迦牟尼仏ご命日(2022/9/15)
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本部配信終了後、ZOOMにて大法座を行いました。
初めての試みでしたが36名の参加がありました。
今後も続けて行く予定ですので
多くの方の参加を呼びかけましょう!

 

第19回宗教者フォーラム(2022/9/14)
今回は、コロナウイルス感染対策を行い、県内の宗教者を対象に、
興福寺・興福寺会館に於いて3年ぶりの開催となりました。
興福寺 森谷貫首にお願いして、「五重塔のある風景」と題し
講演をいただきました。また、5名の若手宗教家の方々に
登壇いただき、それぞれ所属する宗教界の感話をいただきました。
特に、参加された皆様より若い方々の宗教観、奉職を通じて
神仏のありがたさを実感した体験、またコロナ禍の社会で
宗教が果たす役割について、聞くことができて良かった
との声を多くいただきました。
                    事務局・T
 







奈良県 荒井知事よりごあいさつを頂きました。



興福寺貫首 森谷英俊様より基調講演を頂きました。

 



次代を担う方々による感話を頂きました。

 

 

脇祖さま報恩会(2022/9/10)





脇祖さま報恩会が行われました。
コロナ禍の為、少人数で行いましたが
たくさんのお供えをみなさまから頂きました。
みなさまの真心ありがとうございました。

 

支部長コラム

2022.9.18

8月末、両親の様子伺いに高知の実家に帰省しました。
父は10年以上前に脳出血を起こし、左半身が不自由になり、
母は5年前に小脳萎縮症と診断され、それでも現状を保ちながら
ふたりで何とか暮らしています。
自宅で暮らせてる間にと思い2か月に1度は帰るようにしています
帰るたびに気になっているのは、父が事あるごとに母に辛く当たることです。
父も身体が思うように動かない苛立ちからだと思いながら、
そんな父を見て、どうしても押さえられない腹立たしさが
込み上げてきてしまうのです。
その事を教会長さんに教えて頂きました。
ご両親はそうして毎日を送っているんですよ。
外野からとやかくいう事ではなく、
お母さんを讃えてあげられるといいですね。」と
言ってくださり、そして、聞いて頂いているうちに、
父に対しての感情が簡単なものではなく、
心の奥底に眠っている「父を許せない」思いが
こんなにもまだ残っていたのだとわかりました。
その事を話すと、教会長さんは、「今までこのことに向き合えてなかった
自分の心に気づけてよかったですね。奥底にある感情にまで気づくことは
誰でもができることではないんですよ。」と、
そこに気づけた事を喜んでくださいました。
そして、気づいたらこれからどうするかが大事です。と言って頂きました。
修行させて頂くようになって34年も経つのに、
支部長のお役を頂いて人さまには綺麗ごとを言ってきて、
自分にはドロドロとした汚い根性がまだまだ残っていると
叩きつけられたようで衝撃を受け、心の醜さに愕然としました。が、
同時に何のために私は修行しているんだろうと考えさせられました
9月度の佼成で、「心が揺れ動くことがあっても、それは生きている証です。
そのようにおおらかに受け止め、真理(法)を求めることのできる人間として
命を授かったことに感謝できれば、それこそが「真理に従うように」心が定まった、
菩薩らしい禅定の境地の一つに違いありません。」と、
教えて頂きました。その境地にはまだまだ至りませんが、
父という縁を通して命を授けて頂いたことに心底から感謝ができる私に、
菩薩行を通して魂を磨く修行を重ねて参りたいと思います。
ありがとうございました。合掌
   奈良支部長 川西康予

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