万陽だより
活動紹介
教会の行事や、青年部、婦人部、壮年部等の各活動、支部でのふれあいや地域との交流などを紹介します。
感謝のバトン
日々の活動のなかで感じた気づき、ふれあいを通していただけた喜びの一端をご紹介します。
2月 支部長コラム
2026.3.3
私が数年間 教会から遠ざかっていた時、
ずっと手を離さず手を取り続けてくださったAさん。
市のお菓子作りの講習会や、
おうちにお招きくださってお料理を教えてくれたり、
ご法の話はなさらなかったけれど、ずっとご縁を持ち続けてくれました。
のちにある方からいつも法座で
私のことを結んでいただいていたと聞きました。
今月の御法話の『自分の意見や思いをさしはさまず、仏性を信じて、
ただひたすら苦悩の訴えや嘆きに耳を傾ける』
自分に何ができるのかを考えて私に寄り添ってくれたAさん。
今、信者さんと触れ合う中で、
自分のできることの少なさに心痛めておりますが、
そのおかげでAさんが私にくださった尊い時間に
あらためて感謝させていただいております。
やさしくあたたかく、何気ない日々の実践を繰り返し、
精進してまいりたいと思います。
合掌
神宮支部長 家平宜重
1月 寒修行
2026.2.18
1月 誓願健幸行
2026.2.18

1月より奈良教会誓願健幸行がスタートしました。
初日は婦人部、婦人部層の方々でお役をさせて頂きました。
教会長さんに法座に入って頂き、部員さんの悩みに寄り添って
頂きました。
教会長さんのかみしめのお言葉を自分事として捉え、
帰ってすぐに実践させて頂きました。
一人ではできないことでも、仲間と一緒にと思うと実践できる
自分に気づかせて頂きました。
法座の後は、部員さんにハーバリウムのボールペンを
みんなで作らせて頂きました。
仲間と半日楽しい時間を過ごさせて頂きました。
S婦人部長
1月 支部長交代パーティー
2026.2.18
奈良支部、西大和支部の支部長さんの
交代パーティーが行われました。
西大和支部では
吉田前支部長さんに感謝を伝えようと
イラストが上手な人にはメッセージカードを書いてもらい、
料理上手な人には美味しい汁物と一品を用意してもらい、
新旧の支部長さんに喜んでもらおうと
それぞれが知恵を出し合って
パーティーを開かせて頂きました。
とても温かなパーティーとなりました。
西大和支部 Kさん
1月 支部長コラム
2026.2.18
新しい年を迎え、去年一年を振り返ってみますと
健康とみんなの応援のお陰さまでお役をさせて頂けたことに感謝させて頂きます。
ありがとうございました。
でも、主人に対してはまだまだ自分の思いどおりにしたい私です。
こうしてほしい、こんな返事がほしい、と自分中心だったし、
我の強い私です。この教えに出会えてなかったら
どんな人生を送っていたのか恐ろしくなります。
相手をかえることはできない。自分しかかわることはできない。
と教えて頂いてます。そのことを実践目標として頑張っています。
主人の良いところ、優しさをみつけることもできてきました。
お役のお陰様で多くの出会いを頂き学ばせて頂いてます。
佼成1月号で『私たちもまた、仕事や家事や育児のその折々で、
菩薩のように生きようという純粋な決意と願いによって
自然に人さまを深く思いやり、それが共感や共鳴を呼んで菩薩を生む』
と教えて頂いています。青少年育成、斉家をめざし
一人一人がもっている人さまを思いやるこころで多くの人と出会い、
ご宝前を中心に家庭を整えていく一年になるよう努力精進をさせて頂きます。
中和支部 支部長 吉川陽子
12月 陀羅尼練習会
2026.1.20
12月21日、陀羅尼練習会が行われました。
森山壮年さん講師の元、たくさんの方が受講されました。
12月 会員教育Ⅱ
2026.1.20
12月20日、会員教育Ⅱの最終回が行われました。
教会長さんが懴悔経を説いてくださり、
発表の時間ではたくさんの会員さんが発表をしてくださりました。
12月 クリスマス会 ドリームカプセルお渡し会
2026.1.20
12月 お身ぬぐい
2026.1.20
12月7日、お身ぬぐいが行われました。
今年は教会長さんと壮年さんでお身ぬぐいさせて頂きました。
心身共に1年の埃をはらいました。
12月 支部長コラム
2025.12.18

今年も一年を振り返る時期となりました。
会長先生の「日々 何事にも感謝」のお言葉を
こころにさせていただく一年でした。
冬支度する何気ないことに幸せを感じたり
一人暮らしの方を心底心配し
お手どりに向かったりと、
人さまのために動き心豊かに
過ごさせていただいていることに感謝です。
また、学生部の子ども達が教会に集まり、
勉強会を通して学びご縁を深める姿に、
斉家を感じ有難く思いました。
先日、娘夫婦二組と家族でバーベキューをしました。
娘たちは「お母さん色々し過ぎそんなの望んでないよ」と言い
「みんなが喜んでくれるようにと思って」と答えると
「誰かのためになんて思わないわ」とかえってきました。
二人は自分のことだけなのかと思うと切なさと怒りがこみ上げ、
呼びかけにも無言で無視し続けてしまいました。
思えば私の身体を心配してのいたわりの言葉だったと、
思い返し、その後はお詫びをしてから切なかったことなど伝えました。
お互いの思いを出し合う中で共に反省と学びをいただき、
分かり合えた後はお互いの心温かくなる時間をいただきました。
ご法のお陰さまで精進させていただいていたつもりでしたが、
ちょっとした縁で我が出てしまう自分の足らなさも教えていただきました。
今月佼成では「斉家」を大事に、
家庭という細胞が健全であることが
世界の平和につながっていくとお示し下さっています。
教会・支部も大きな家庭家族 一人ひとりが幸せを感じながら
手を取り合いつながりあい、家庭・次世代の良き「苗代」と
なるように精進させていただきます。
合掌
桜井支部長 川畑浩子

