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万陽だより

信仰と自然と人間味にあふれた奈良の地で、元気に活動に励んでいる会員の皆さんの、さまざまな活動の様子や、日々の感動をお伝えしていきます。

活動紹介

教会の行事や、青年部、婦人部、壮年部等の各活動、支部でのふれあいや地域との交流などを紹介します。

感謝のバトン

日々の活動のなかで感じた気づき、ふれあいを通していただけた喜びの一端をご紹介します。

7月 盂蘭盆会

2026.7.26

       

7月 銭川の草刈り

2026.7.26

   
  

6月 信賀教務員さん来道

2026.7.26

     

6月28日、信賀教務員さんが奈良教会にお越しになりました。

6月 教師資格者教育

2026.7.26

         

5月 教務部お盛物練習

2026.7.26

      
5月27日、教務部さんがお盛物の練習会をされました。

5月 壮年の日(畝傍登山)

2026.7.26

    
 
5月24日、壮年部さんが畝傍山登山に行かれました。

5月 青年の日

2026.7.26

        
5月23日、青年の日の募金活動を、東大寺で行いました。

 

4月 降誕会

2026.7.26

    
  
4月5日、奈良教会で降誕会の式典が行われました

 

7月 支部長コラム

2026.7.26

今から40年程前に東京への転勤で、私の従姉妹がいる茅ヶ崎へ転居しました。
2歳と6ヶ月の子供を連れてだったので友達を紹介してくれました。
その人が佼成会の会員さんでした。
最初は家庭教育の教えに触れ子育てに大切なことを学ばせてもらいました。
その後入会のこえをかけてくださり、なぜか素直に入会させて頂きました。
佼成会があることもしらなかった私がこの教えに出会えなければ、
どんな人生を送っていたかと思うと転勤というお手配が感謝しかないです。
自分をかえよさうてはせずに相手をかえようと思い苦しんでいたと思います。
佼成7月号で会長先生が自分にとって不都合な人や現象に直面したとき、
『これは仏さまが何を教えてくださっているのだろう』
と内省すること、どなたとも出会うべくして出会うこと、
出会ったすべての人に対して、『あなたに会えてよかった』
とこころからいえる私たちでありたい。と教えていただいてます。
出会う人、出てくる現象に私に必要あることなんだ。
仏さまは私に何を教えてくださっているのかと、
とれる私になれるよう修行精進させていただきます。
合掌
中和支部支部長 吉川陽子

6月 支部長コラム

2026.6.28

6月号佼成「苦しみも人生の友」を

何度も拝読するなかでご法を頂いている喜びと感謝が湧き出てきます。

振り返れば ~すべきと結果に縛られたり至らない自分に苛立ったり捉われたり

自分で苦をつくっていたのだと痛感し、繰り返し仏さまの見方を実践することで苦は無駄でなく、仏さまからの贈り物お陰さまを感じさせていただいています。

 

友達でご主人を3年前に突然亡くされた方のご縁をいただいています。お手どりに行くたびにご主人への不満や苦しみを話す彼女に、楽になっていただきたくてご法をお伝えするのですが、彼女の苦しみの心の穴は埋まりません。彼女の訴える思いに「でもそれはこうよ、こう思えばいいのよ」と言い返し思いを聴ききれていなかった事、又いつまで不満を言っているのとマイナスの心で触れている自分に気づかせていただきました。彼女の思いを受けとりプラスの心で触れ合い、「コップのたとえ」自分の経験でのたとえなど見方・思い方一つで変わることをお伝えすることができました。彼女から「思い方を変えていけばちょっと楽に暮らせるかもね」と笑顔で言ってくださりご法が繋がった時間でした。

 

ある93歳のおばあさま、お話ししていく中でお嫁さんが2年前から病気療養中で動きにくい毎日、不足の言葉がでるのではなく「今日もお芋剥いて食器を洗ってきた これも手先の運動 洗濯干すのもリハビリやな」なんとプラス思考、だから健康と笑顔長寿をいただかれているのだなと仏さまを感じ、自身もそんな人生を送りたいと目標となりました。

 

人と触れ合うと学びになり喜びになる。

これからもサンガの皆さん地域の方々と共に、二度とない人生ありがたく生きていくご縁にならせていただきたいと思います。

事実はひとつ自分の心が色をつけている、どんな色をつけていくか見方・受けとり方・意味づけは

全部自分、感謝で色づけしていきたいと思います。

            合掌

     桜井支部長 川畑浩子

 

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