万陽だより
活動紹介
教会の行事や、青年部、婦人部、壮年部等の各活動、支部でのふれあいや地域との交流などを紹介します。
感謝のバトン
日々の活動のなかで感じた気づき、ふれあいを通していただけた喜びの一端をご紹介します。
8月 支部長コラム
2025.8.20
組長のKさんが支部健幸行が終わった時に「もう聖壇のお役はできません。お役はつけないでください。」と言って帰られました。
「何かあったのかな」と気になったので、主任さんと一緒にKさんの話を聞かせて頂くと、「緊張して足の運びや所作が、みんなと合わせる事ができないので、お役はしたくない。」と言って下さいました。お役を緊張しながらでも、大事に思っているKさんの気持ちをわかろうともせず、「きっちりしなくてはいけない」と自分の思いを押し付けていた私でした。
ふと振り返ってみると、私もお役をさせて頂いた時、ほめてもらうと嬉しくなり、「もっと頑張ろう」と思いました。また幹部さんや主任さんの話し方、縁のなり方を見て「私もあの人のようになりたい」を思い、後ろ姿を手本に学ばせて頂き、育てて頂いたので今の私があります。佼成8月号で「ただ『ほめる』だけ」で人を育てるとは、仏性の自覚を促すこと、そしてほめるとは、その相手の仏性を信じる事と教えて下さっています。ほめるというのは簡単なようで難しいことです。自分の価値に気づけるよう、生きる喜びと希望や勇気を与えるふれあいができるよう、精進させて頂きます。
合掌
吉野支部長 寺口 依里
7月 会員教育Ⅱ
2025.7.29
7月27日会員教育Ⅱが行われました。
木下壮年部長さんが、従地涌出品を説いてくださいました。
自分自身の経験が、人さまをお救いする力になっていることを
確認しました。
合掌
7月 盂蘭盆会
2025.7.29
7月15日、盂蘭盆会式典が行われました。
新仏家によるお供えの儀、あなたへ贈る手紙、
読経供養と戒名読み上げ、
教会長説法がありました。
その後青年部さんによるギター演奏がありました。
学校をやめたいと、悩みの中にいる息子ですが、
盂蘭盆会で演奏してほしいと、お願いさせて頂くと、
二つ返事で「ええで!」と返事をしてくださり、
学校にはいけていないけれど、教会でサンガの皆さまに
少しでも楽しんで頂けるように、曲を考えたり、
事前の確認もさせて頂きまいした。
演奏後、沢山の方にお声をかけて頂き、息子の方が
皆さまに元気を頂きました。
学校をやめて、これからどうするんだと
心配はなくなりませんが、キラキラ輝く息子の姿を
見ることができ、私もありがたい気持ちでいっぱいに
させて頂きました。
中和支部 Sさん
7月 支部長コラム
2025.7.29
二男は、3歳の男の子と妊娠4ヶ月の嫁の三人家族です。
先日、転勤に伴う引越しのため、
前日と、当日の荷物を出した後の
掃除に行かせていただきました。
嫁が汚れていて申し訳ないですと言うので、
任せてくれる事が嬉しいし、
つわりがあって大変な中でも
外に連れ出して子供同士の交流を大事にしたり、
しっかり食事を用意してすごいなと思ったよと、
心から伝えることができました。
かつての私では考えられない事です。
盂蘭盆会にあたり、教えを繋げてくれた霊界の両親、
祖父母のおかげさまだと、
あらためて感謝の思いを届けさせていただきました。
今月のご法話の中で「斉家」ほど大切な平和運動はない
と教えていただいております。
内なる平和の大切さを心に、未来のために
精進させていただきたいと思います。
合掌
神宮支部長 家平宜重
6月 戒名修行長教育
2025.7.29
真剣に向き合って研修を受けられる皆さまの様子から、
この機会を待ってくださっていたと感じさせて頂きました。
戒名修行長さんは修行の中でわからない事があれば、
教会長さんに求道させて頂くことを、お伝えさせて頂きました。
今後は、毛筆の勉強会の計画も進めていきたいと
考えています。
戒名室長
6月 奈良教会男女部サンガデザイン
2025.7.29
6月20日、奈良教会サンガデザインが行われました。
午前中は男子部長さんより研修を頂き、
お昼ご飯は、みんなでたこ焼きパーティを
させて頂きました。
5名の部員さんが参加してくだり、
みんなでわいわい楽しく、たこ焼きを
作らせていただきました。
6月 吉野支部ご本尊拝受
2025.7.29
6月20日、吉野支部Y家にご本尊が拝受されました。
亡くなられた奥様の遺言で、佼成会のご供養をしてほしいと
いう願いを受けて、拝受されました。
6月 法輪クラブカラオケ大会
2025.7.29
2か月に一度の法輪クラブの
カラオケ大会も恒例になってきました。
教会長さんも参加され、素敵な
歌声を披露してくださいました。
6月 支部長コラム
2025.7.29
89歳になる私の母は今、
長男夫婦と一緒に生活しています。
少し認知も入り、耳も遠くなり、
今までのように思い通りに動けない状態です。
日々の生活の中で気にいらないことがあると
電話をしてきます。その時に私は母のせつない、
寂しい思いに同感することもなく
優しい言葉をかけられません。
電話を切った後いつも反省しています。
佼成6月号「親孝行」とは何かで親子は
もちろんあらゆる人間関係において、
我欲や争いによる断絶がないよう身を慎むこと、
それが日ごろ私たちにできる親孝行の一つであると、
教えて頂いています。教会長さんより、
両親がつなげてくださった命に感謝し、
人と人と仲良くし、思いやり、
やさしさをもって繋がっていくことが
両親が喜んで下さる。
と深めて頂きました。
多くのご先祖様、今いる義父、母に
喜んでもらえる私になるように、
ご縁を頂いている人、
出会う人にまごころをつくし、
日々感謝で活き活きと命輝く生き方が
できるよう精進させて頂きます。
合掌
中和支部支部長 吉川陽子
5月 本部参拝
2025.6.18
5月31日~6月1日に45名の皆さんと一緒に
ご本部参拝に参加させて頂きました。
昨年、地区の方が病気治療のため、入院される
ことになり、誰よりも楽しみにされていた、
ご本部参拝を泣く泣く諦め、治療に専念されましたが、
今年2月に亡くなられました。
「一緒に連れていってあげたかったね。」
という支部長さんの言葉に深いお慈悲を感じさせて
頂きました。
今度は「私達がその方のご主人にご縁にならせて
頂きたい」と思い、主任さんと一緒に行かせて頂き、
奥さんの話などを聞かせて頂きました。
「時々寂しい時がありますのでまた来てください」と
言って頂き、私達が行くことで喜んで頂いて
こちらが感謝させて頂きました。
そして今回の本部参拝には奥さんも一緒に参加して頂きたい
と奥さんの写真をお願いしたところ、若くて綺麗な写真を
用意してくださり、当日は大聖堂の一番前で
参加させて頂くことができました。
昨年の支部長さんの思いが仏さまに届いたんだと
思いました。
今回のことを通して、目の前の人を心配させて頂いたことで
こちらが嬉しい気持ちにならせて頂けることがわかりました。
支部長さん、主任さん、サンガの皆さまのおかげさまで
ご主人さんがサンガの皆さまとつながって頂き、
亡き奥さんが一番喜んでくださっているように
感じさせて頂きました。
ありがとうございました。
合掌
中和支部 Sさん