立正佼成会 奈良教会 > 万陽だより > 活動紹介 > 令和2年8月行事報告 o(^▽^)o☆彡

万陽だより

教会の行事や、青年部、婦人部、壮年部等の各活動、支部でのふれあいや地域との交流などを紹介します。

令和2年8月行事報告 o(^▽^)o☆彡

2020.8.10

8月の実践目標

自分の本質をわすれないために縁を結ぼう!

近畿支教区支部長教育(2020/08/27)
  
今年は、各教会でオンラインで支部長教育を
受ける事になりました。また、一名の支部長さんは
自宅からオンラインで参加されました。
「これからの時代、どのように人とつながるか」
「人を植える」ということを学ばれました。

戦争犠牲者慰霊供養(2020/8/15)
    
今年の式典は、お盛物、お供え物もすべて
壮年・青年部さんが心を込めて行われました。
また、新たな試みで、奈良教会会員さん限定で
YouTube配信させて頂き、たいへん好評でした。

ご供養、教会長法話の後、
青・壮年部の「平和について語ろう!」についての
グループラインを通しての気づきの発表を、
青年部三名に、それぞれ、自宅で録画したものを、
配信させて頂きました。

一名の方の発表をご紹介します。

私がライングループの『平和について語ろう』
で感じたことを話します。
平和ってなに?というテーマで意見交換をした時に、
自分以外の人のことを考えられることが
平和ではないか?と考えました。

私の意見以外にも様々な意見がありました。
それを見て私は、つらいことがあるかもしれないけれど、
この意見交換をしている今は、平和なんだと感じました。

何気ない日常があって、大切な人がそばにいて、
日々生きていることが、
平和で幸せなことだと思いました。

なぜ争いはおきるのか?のテーマでは、
自分の思い通りにしようとするから
争いが起こるという意見があり、
私も同じ意見でした。

私は、あるテーマパークのお土産屋さんで
働いています。そこで、店舗運営に関する
業務の見直しでもめたことがあります。

店舗の開店と閉店のチェック項目の
見直しだったのですが、無駄と思う項目を削除し、
すっきりさせて効率化を図ろうとしていました。
急にスタートしたのと、周知がうまくできておらず
混乱が起きたこと、更に意見をあまり聞かず、
自分のやりたい様に変更したことで、
意見の食い違いが起こり、
言い争う結果となってしまいました。

この時、ライングループの
『平和について語ろう』思い返し、読み直していると、
相手のことを考えられていなかったことに気が付きました。
色々な人に意見を聞き、相手の意見に耳を傾け、
相手に伝わるように話していなかったと。

また、喧嘩しても仲直りできるという意見をみて、
はっとさせられました。
しっかり、相手と話し合って、感謝の気持ちと
謝罪の気持ちを伝えることができれば、
仲直りできる。分かり合えると思いました。

次の日、早速 話しをしました。
よく話をすれば、お互いに認識にズレがあり、
よくしたいと言う気持ちは一緒でした。
そして、今では良く意見交換をするようになりました。

今回、このような機会をいただき、
気づきを得ることができました。
皆様に感謝すると共に、平和と感じることに感謝し、
相手のことを考え行動できる人間になります。
以上です。ご清聴ありがとうございました。
( 青年男子部 F )

残念ながら、まだ、会員さんの参拝はできません。
お役者はソーシャルディスタンスを守っています!!