万陽だより
活動紹介
教会の行事や、青年部、婦人部、壮年部等の各活動、支部でのふれあいや地域との交流などを紹介します。
感謝のバトン
日々の活動のなかで感じた気づき、ふれあいを通していただけた喜びの一端をご紹介します。
12月 支部長コラム
2024.12.18
支部長のお役を頂いて2年になります。
支部の主任さんはじめ多くの人に支えて頂いていることに
感謝させて頂きます。ありがとうございます。
私は40年近く義母と生活を共にしてきました。
自分の思い通りにならないことにいつもイライラしていました。
何を言っても変わらないから黙っておこうと、そんな私でした。
でもご法の縁を頂いてこの義母がいて下さったお陰で
自分のもっている強いものを出さずにすみ、
今、幸せを頂いています。自分が変われば相手が変わる。
自分が変わらない限り何も変わらない。
と思い続ける私でありたい、と思います。
12月の佼成で「出会いというふれあいのなかでこそ、
だれにも具わっている敬する心や恥じる心はめざめます。」
と教えて頂いてます。来年度は一人でも多くの人に出会いに、
支部みんなで活き活きと明るく楽しく、
自分も幸せを感じるよう修行精進をさせて頂きます。
合掌
中和支部支部長 吉川陽子
11月 支部長コラム
2024.12.4
今年も残り少なくなり、年度を振り返りますと3月に事故に遭い、
支部の皆さま方が心ひとつになり支部を護って下さったことに、
改めて感謝の思いを深めさせて頂いています。
運転を控えてる今 自由にならない事に
もどかしさや不足の心が出てしまう私ですが、
先日 余りお話していない会員さんに送って頂く中
今の状況やお互いの思いをお話したり
後で「ありがたかった」とのお言葉に、
そのお陰さまで 送迎してくださる方々とのご縁を
深めさせて頂く仏さまからのはからいと気づかせて頂きました。
ある会員さんが、友達夫婦の集まりの中
「どのころに戻りたい?」の話題になり
主人がすぐさま「今が一番かな」と言ってくれたことが
とても嬉しくありがたく思い 当たり前と過ごしている
今がとても幸せな日々と感じた。と話されたとき
幾多の辛いことがらを互いを敬いながら
乗り越えられた言葉と胸が熱くなりました。
今月会長先生ご法話では「敬する心」
「人間が進歩向上する一番大切なことは、
敬う心を発達させることであり、出会いは心の栄養」と
教えて下さっています。
拝みどうしに拝んでくださっている仏さまを心に
多くの人との出会いのご縁を通し、
自他ともに敬う心で精進させて頂きたいと思います。
合掌
桜井支部長 川畑浩子11月 行事報告
2024.12.4
11月 行事報告
2024.12.4
11月 行事報告
2024.12.4
10月 支部長コラム
2024.10.22
お釈迦さまは怠ることなく精進を続けると
「あらゆる苦悩から解き放たれる!」
と今月のご法話の冒頭から力強いメッセージを
私たちに下さいました。
私はこれまで自分なりに精進を続けて来たと
思っていますが、困難な状態や、
苦しい出来事に出会うと弱い自分の心が出てしまいます。
しかし お役のおかげさまで、
その問題から逃げ出すことも出来ず、頬っておくことも出来ず、
ご供養をさせて頂き何とか智慧を頂きたいと念じたり、
周りのサンガに助けて頂いたりしてこんな自分でも
又 それに取り組む努力をさせて頂けます。
会長先生が示して下さっているように
本当は相手を思いやることのできる自分を
思い出し何とか努力をしようとする自分がいます。
そんなことの繰り返しですが教えのおかげさまで
自分の仏性に気づき、相手にも必ず仏性があると信じて
これからも精進を重ねていきたいです。
合掌
西大和支長 吉田祐子
9月 行事報告
2024.10.15
9月 行事報告
2024.10.15
9月 行事報告
2024.10.9
9月 支部長コラム
2024.9.15
すると、主任さんから電話が入り別の会員さんの娘さんが
入会したいということでした。
よく話しを聞くと7月に姑さんが亡くなり、
檀家に入っていないのでお戒名を
どのように頂いたらいいかわからないので
佼成会の仏さまを頂いて供養したいという
ありがたいはからいを頂きました。
私は会議の中で教会長さんに返納のこと、
入会の事を聞いて頂きました。
教会長さんは、継承にとらわれるより、
今私がふれる目の前の人に教えをどう伝えていけるかが
大切と教えて頂き、入会の事もお導きを難しくしているのは自分で
入会してご本尊さまを頂きたいと
思っている人はいるんですよ。
こちらがネガティブにならない事ですよ。と教えて頂きました。
そのお言葉を頂き返納だと落ち込み、
入会だと喜び、現象に振り回されている自分がまだまだいる事に気づき、
無理だと限界を決め、純粋に会員さんに幸せになって頂きたい。
という思いが足りない自分が見えてきました。
佼成9月号会長先生ご法話で「恥じることが轅」ですから
恥じることによって心に内省という犂先が
届き内省を忘れたときには突棒で犂先に
こびりついた土を払うなどして、
智慧(犂)が十全に働くようにすると
よく心(田畑)が耕されるのです。と教えて頂きました。
仏さまに感応道交して頂けるように、
事柄を通して繰り返し心を耕し、
仏性を掘り起こせる私に精進して参ります。
合掌
奈良支部長 川西康予





















