立正佼成会は法華三部経を所依の経典とする在家仏教教団です。
奈良県を包括地域とする奈良教会では、天地自然を敬い、神仏を尊び、人の和を貴ぶ古都奈良の地において、地域との交流を大切にしながら、明るく、あたたかく、やさしい人間になることを目指し、日々信仰活動に励んでいます。
そして奈良教会は、地域に根ざす諸宗教との対話を重視した宗教協力や「一食を捧げる運動」を中心とする平和活動にも取り組んでいます。

会員活動紹介 万葉だより

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令和4年1月行事報告 o(^▽^)o☆彡

実践目標

貪らない生活を考えてみよう!
(SDGsの実践)

 

御親教(2022/1/7)

御親教の式典が行われました。

 

ホームページ支部長コラム



Aさんは、何年も前からご主人との
関係で悩んでおられました。
遠く別々に暮らすご両親には、
心配かけまいと話せずにいました。
特に父親に言うと、めんどくさい
事になると思ったからです。
ある法座で、教会長さんより
「お父さんに本当の事を
話せたらいいですね」
とご指導を頂きましたが、
なかなか話する事ができません。
ある日、ご主人と意見の食い違いで、
Aさんが反論すると、ご主人に
「嫌いや」
と子ども達の前で言われた事で、
今まで子ども達の前で
夫婦げんかはしないという努力が
無になったように感じながらも、
Aさんは『まず人さま』と、
ある主任さんに張り付いて、
時間を見つけては、
お手どりに動かれました。

その手どり先のご縁の中で、
「苦は有るけど、
今、私は幸せじゃないか。
消えてしまいたいとまで
落ち込んだ時に、両親に
会いたいと思ったのは、それだけ
両親に愛された証拠なんだ!」
と気付かせて頂けた
喜びの報告を頂きました。

早速、お父さんに感謝の
言葉を伝えられました。

お父さんは、Aさんの荷物を背負うように
「いつでも飛んでいくから」
と言って、見守ってくれるお父さんでした。
Aさんの心のわだかまりが解け、
それもこれも、
ご主人のおかげさまと思えたのです。

ある日、
「ママはどうして、嫌いと言われたのに、
パパの好きなご飯を作れるの?」
と子ども達に聞かれ、それは
「教えがあるからよ」
とAさんはニッコリと答えられました。

明るく、やさしく、温かい
行動や言動となって、
子ども達とご主人に安らぎを与える
即是道場の実践の成果に、
溢れんばかりの喜びと感動を
Aさんの精進に学ばせて頂きました。
Aさんは婦人部さん方にも功徳を伝えられ、
自ら手どりに行く喜びが広がっています。

私自身も、両親の不和で子ども時代の
辛かった思い出が有りましたが、
佼成会に導いて育てて頂いたおかげさまで、
親に感謝の言葉を伝える事が出来ました。

佼成会は『先祖供養と親孝行の教え』
今、生かされてる、支えて頂いてると
気付き感謝を言葉にして伝える
実践をしてこそ、本当に心からの喜び、
救いとなるんだと、原点に帰り
気付かせて頂きました。

12月は『心の声に耳を澄まそう』と
実践目標を頂いてます。

かつての私は自分は正しいと
思って生きていました。
教えによって、今は、自らを
省みて内なる仏に耳を傾けたなら、
「ごめんなさい」
と素直に言える
(内なる仏が輝く)私がいます。

様々なご縁によって、
育てて頂いてるおかげさまと
幸せを感じさせて頂いています。

教会朝9時のご供養の最後に
教会長さんは、いつまでも頭を下げて
念じてくださってます。

そのお姿に倣い、目の前の方や地域の方の、
心の声を聞き取り、温かなご縁に
なれますようにと念じて、
奈良教会発足49周年は先達の方々の努力に
感謝の言葉をお伝えさせて頂き、
50周年に向けて布教精進させて頂きます。
合掌
中和支部支部長 吉福祐加子

 

令和3年12月行事報告 o(^▽^)o☆彡

壮年部有志清掃奉仕(2021/12/19)
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壮年部有志による、
銭川の土手の清掃奉仕を
させていただきました。
ときより雪が舞ってましたが、
きれいになりました。合掌
壮年部 Y

 

釈迦牟尼仏ご命日(2021/12/15)
   

 

認定教師教育(2021/12/14)
  
この度は教師教育を受講させて頂き
誠にありがとうございました。

教師は法師であり、その自覚に立ち
仏さまの教えをお伝えし
人さまの幸せのために
菩薩行を実践する人と
教えて頂きました。

改めて、「願生」をもって
生まれてきた人間として
今ある命に感謝をし、
人さまに喜んで頂ける事を
一生懸命にさせて頂きたいと
思います。

そして、人さまとのご縁を通し
自分自身の仏性を見つめ
ふれ合う方の仏性を開いていく実践を
重ね、自らの心田を耕して参ります。

午後からは戒名修行について
教えを頂きました。
戒名をお付けする時には、
亡くなった方の仏性を
感じながら、付けさせて頂くと
教えて頂きました。

また、室長さんの
「自らが三宝に帰依し、全てを尊く
拝する常不軽菩薩の様に
合掌の姿勢が人を教化する。
そうなりたい。」
と、仰った言葉に感動いたしました。

今回、私が教師を頂けましたのは
ひとえに、僧伽の皆さまのお蔭さまと
心から感謝申し上げます。
合掌
吉野支部 I

 

成道会(2021/12/08)
  

 

教会発足48周年記念、朔日参り(2021/12/1)
    
教会発足50周年を迎えるにあたり
奈良教会発足50周年プロジェクト委員会
が発足されました。
実行委員長のY渉外部長に
このような決意を頂きました。

「これまでの先達の方々の
ご努力に感謝しつつ、
奈良教会発足50周年に向けて
努力精進させていただきます。」

 

2021青年部一食総集編(2021/12/26)

いつも青年部にご協力いただきありがとうございます。

一食総集編のコンセプトペーパーを作成しましたのでご覧ください☆



 

令和3年11月行事報告 o(^▽^)o☆彡

実践目標

素直に「うれしい」・「ありがたい」と
伝える展転を体現してみよう!

 

奈良支部 会員教育(2021/11)



大掃除(2021/11/28)
 

本日は大掃除に参加させて頂き
ありがとうございました。
私達の班の大掃除終了後の法座では、
「親子で参加できて良かったです」とか、
「先輩の壮年さんに掃除の仕方を一つ一つ
教えてもらいながらできたことが、
とても嬉しくて懐かしかった」との
意見がありました。

コロナ禍になり、本当に久しぶりにこんなに
沢山の人数で集まることができました。
コロナ禍でも、Zoomなどを通して集まることは
できていましたが、法座でも出たように、
親子で一緒に菩薩行をしたり、
青年は人生の先輩の壮年さんから様々なことを
教えてもらいながら、学び成長できる。
これが本来の立正佼成会の在り方だなと感じました。
(桜井支部男子部長 Iさん)

開祖さま生誕会(2021/11/15)


 

七五三(2021/11)
  

 

青年部一食集計(2021/11/14)