立正佼成会は法華三部経を所依の経典とする在家仏教教団です。
奈良県を包括地域とする奈良教会では、天地自然を敬い、神仏を尊び、人の和を貴ぶ古都奈良の地において、地域との交流を大切にしながら、明るく、あたたかく、やさしい人間になることを目指し、日々信仰活動に励んでいます。
そして奈良教会は、地域に根ざす諸宗教との対話を重視した宗教協力や「一食を捧げる運動」を中心とする平和活動にも取り組んでいます。

会員活動紹介 万葉だより

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4月 支部長コラム

昨年末、支部長のお役を拝命致しました。
うっかり者の私をしっかり者の会計さん、主任さん方が支えて下さり、
感謝しない日はありません。
そんな私ですが、心掛けていることがあります。
それは支部の皆さんと「出会う」努力をすることです。
法座所での法座、春季彼岸会には都合がつく限り参加させていただき、
今まであまりご縁がなかった方と出会わせていただいています。
お話をゆっくり聞かせていただくと、
その方のありのままの素晴らしいところが見えてきて、
新たな気付きをいただけて、嬉しくなります。
佼成4月号に会長先生は、目立たない「小さき人」にあっても、
人の心に安らぎを与え、和を築いていくことが
ずっと幸せであると教えてくださっています。
今、お役をいただいた意義をかみしめ「出会う」努力を
続けていきたいと思います。

合掌

奈良支部長 前田裕子

3月 各部健幸行


3月、旧大和支部、壮年部、青年部が健幸行を行いました。
支部や地区を超えさまざまな仲間と健幸行をすることが
できるようになり、昔話に花が咲いたようです。
青年部の健幸行では、午前中は降誕会の練習を行い、
お昼ご飯にはみんなでサンドイッチを頂きました。
たくさんの青年さんが参加してくださり、
にぎやかな一日になりました。

3月 創立記念日


3月5日創立記念日の式典が行われました。
あわせて教会役員功労者表彰、会員特別功労者表彰が行われました。
式典後は神宮支部の高木さんご夫婦による、グラビノーバの演奏を
聞かせて頂き、素敵な音色にみなさん癒されたようです。

 

 

 

3月 支部長コラム

弟が体調を悪くして検査を受ける事になりました。
ひとりで不安ではと思い付き添いの声をかけると断られ、
結果を尋ねましたが詳しく話して貰えませんでした。
教会長さんは「検査、治療などの事考えて弟がいちばん
不安な思いをしている。弟の気持ちに寄り添い
安心できるよう言葉をかけてあげる、
相手が話さなければ私からから自分の思いを伝えていく。
今、私がきり替わる時」と教えて頂きました。
弟を心配する気持ちが先走り不安な気持ちや思いに寄り添えず、
結果を早く知りたい自分の思いを押しつけていました。

佼成3月号で「あの人にはあの人の個性がある。立場がある。
事情がある。それを理解すれば、自然とその人を包容する寛大な気待ちが湧いてきます」
と教えて頂いています。
どんな事も受け入れさせて頂き腹を立てず、
心にゆとりをもってご縁になれますよう努力精進させて頂きます。
合掌
吉野支部支部長
寺口依里

2月 成人・半成人祝賀会

    
2月1日、成人・半成人の祝賀会が行われました。
成人者の方に、親御さんからの手紙のプレゼントがあり、
20年の思いを発表してくださり、
心温まる一日となりました。