立正佼成会は法華三部経を所依の経典とする在家仏教教団です。
奈良県を包括地域とする奈良教会では、天地自然を敬い、神仏を尊び、人の和を貴ぶ古都奈良の地において、地域との交流を大切にしながら、明るく、あたたかく、やさしい人間になることを目指し、日々信仰活動に励んでいます。
そして奈良教会は、地域に根ざす諸宗教との対話を重視した宗教協力や「一食を捧げる運動」を中心とする平和活動にも取り組んでいます。

会員活動紹介 万葉だより

一覧

奈良の風景をご紹介します!


①矢田寺「あじさい」
②矢田寺「あじさい」
③馬見丘陵公園「花菖蒲」

 

令和6年5月行事報告 o(^▽^)o☆彡

奈良支部大法座(2024/5/26)
 
西大寺法座所に坪田教会長さんをお迎えして奈良支部大法座が行われました。
教会長さんは会員一人ひとりが抱えている悩みや問題に温かく包み込むようにお言葉をくださいました。
教会長さんとの有り難い時間をいただき感謝の一日となりました。

 

青年の日(2024/5/19)
  

今年も東大寺さまのご協力を賜り、「青年の日ユニセフ募金」を
実施いたしました。

今年の目標は、「募金までのプロセスを大事にし、準備の段階から部員と
一体となって進めていく」ことでした。

チラシのメッセージや絵は少年部・学生部が中心となって、
平和への祈りを込めました。
また、事前勉強会に近畿支教区の教務員さんにお越し頂き、
ユニセフの取組や世界の現状について学ばせて頂きました。

当日の募金ではあいにくの雨模様でしたが、
奈良県ユニセフ協会のご協力も頂き、
30人以上が参加し、東大寺を訪れた方々に日本語・英語で
募金を呼び掛けさせて頂くことができました。
また、昼食は奈良支部の方がオムライスを作って下さり、
参加した部員をねぎらって頂きました。

これからも行事を通して、教会が一丸となって青年育成を
進めて参ります。

【感想】

雨の中でもたくさんの人が募金をしてくれて恥ずかしさはあったけど
大きい声を出して呼びかけをしたかいがあったと思いました。
(中和支部 T.Kくん)

今回、青年の日において行われたユニセフ募金に参加させていただきました。
今回のユニセフ募金を通じて、世界中の子どもたちや貧困や紛争で
苦しんでいる人達へ少しでも支えになってほしいと思います。
また次もこのような機会があれば積極的に参加していきたいです。
(奈良支部 H.Sくん)

 

 

支部長コラム



事故に遭い,仏さまに動けない時間を
頂いてから二ヶ月が過ぎようとしています。
何一つするにも思うように
出来ないことに戸惑いながらも、
家族サンガの皆さんの優しさを頂き、
穏やかに過ぎる日々に
感謝の心を頂いています。

ある晴天の日です。
その日は息子が洗濯物を干す担当ですが
十時を過ぎ声をかけても気配なく、
「こんな良い天気なのに」と怒り寸前の私
挙句の果ては主人に頼んでいる姿に、
娘から「お母さん また我が出ている」
の一言を頂きました。

その言葉に今までの自分を振り返ってみると
支部長だから これはこうだからと
「~でなくてはならない」
「思うようにしたい」と
捉われ自分で自分を縛り付けていることに
気づかせて頂きました。

庭を眺めていると、雑草だらけの中に咲く
可憐な小さな花を見つけ
とても愛おしく温かい心で
いっぱいになりました。
草引きが出来ている庭なら
見られなかった花です。
どうしようも出来ないことに捉われず
、柔和にありのままを受け入れていくと、
いつもと違う素敵な世界が見えることを
学ばせて頂きました。

事故に遭ったことを負と思うのではなく、
仏さまからのお慈悲と感じ、
日々感謝で過ごせることに、
ご法を頂いているお陰さまと
思わせて頂きます。

佼成5月号会長先生ご法話
「柔和な人の、心は自由」
と教えて頂きました。

すぐに、こうでなければと
自分を縛ってしまう私です。
捉われをはずし、目の前のご縁を
柔和にニコニコ笑顔で
優しく思いやりの心で触れさせて頂き、
サンガと共に楽しくありがたく
精進させて頂きたいと思います。
合掌

桜井支部長 川畑浩子

 

奈良の風景をご紹介します!

Y渉外部長@葛城山「つつじ」
①春日大社「砂ずりの藤」
②馬見丘陵公園「ひなげし」
③ Y渉外部長 @葛城山「つつじ」