立正佼成会は法華三部経を所依の経典とする在家仏教教団です。
奈良県を包括地域とする奈良教会では、天地自然を敬い、神仏を尊び、人の和を貴ぶ古都奈良の地において、地域との交流を大切にしながら、明るく、あたたかく、やさしい人間になることを目指し、日々信仰活動に励んでいます。
そして奈良教会は、地域に根ざす諸宗教との対話を重視した宗教協力や「一食を捧げる運動」を中心とする平和活動にも取り組んでいます。

会員活動紹介 万葉だより

一覧

令和4年4月行事報告 o(^▽^)o☆彡

実践目標

「習慣となるまで取り組もう
     ~冬は必ず春となる~」

 

降誕会(2022/4/8)
      
婦人部さん、少年部さんが
花御堂をとてもきれいに、
飾り付けて頂きました。

 

(2022/4/5)
 
東大寺第224世別当に
就任された橋村公英師に、
中村教会長が、
お祝いのご挨拶に伺いました。

立正佼成会で取り組んでいる
『ウクライナ緊急募金』
をご紹介したところ
ご協力頂きました。

どうもありがとうございました。

 

会員教育Ⅱ(2022/4/3)

近畿支教区西野教務員さんを講師として
会員教育Ⅱが始まりました。

ホームぺージ支部長コラム



佼成四月号の会長先生のご法話の冒頭に
「いつも申し上げることですが、
私たちは生まれたときからずっと
あらゆるものごとの
お陰さまによって生かされています。」
とあります。

ここを読ませて頂いて
そのことにいつも感謝できている自分か?
と振り返ってみると
やはりそうでないことの多い
自分だと反省するばかりです。

一昨年の夏に兄夫婦が離婚しました。
私たち同様 長年連れ添っていましたので、
突然そのことを聞かされたときには
大変驚き「まさか」とショックでした。

私たち夫婦も子供たちが育って
二人の生活になった今は
相手があまりにも近すぎて
平気で言いたいことを
言ってしまったりしてしまいます。

しかし、ご法の縁を頂いている
お陰さまで相手の気持ちを考えてみたり、
自分を反省したりできることが
大きな亀裂にならなくて
済んでいるのかな?と思います。

また、お役のお陰さまで、
たくさんの人とご縁を頂き、
仏さまの教えと照らし合わせて
「こうすればこうなるよ!」
と幸せに向かって行く歩み方を
わずかでもお伝えできることは
ほんとうに有り難いことだと
感謝させて頂きます。

仏さまの教えを聞かせて頂く
ことで自分を縛るのでなく、
教えを実践して良い習慣を
身につけて周囲と調和していくことが
相手も自分も和やかに楽しくなると
わからせて頂きました。

今月の私のオーダーメイド、
良い習慣=持戒としてはついつい
短気を起こしがちな自分に対して

「おんにこにこ
はらたつまいぞや そわか」

の真言を唱えて真呼吸を
することを目指します。

西大和支部長 吉田祐子

 

令和4年3月行事報告 o(^▽^)o☆彡

実践目標

「創立の月
幸せの種を植えていこう!」



 

教務員学習会(2022/3/16)
.   
近畿支教区西野教務員さんをお迎えして
教務員勉強会を行いました。
研修講師としての心がまえや基本姿勢
レッスンプランの立て方を
わかりやすく教えて頂きました。

講師をさせていただくにあたり
謙虚に真剣に臨ませて頂きたいと
思います。(教務員 A)

 

創立記念日(2022/3/5)
.
教団創立84周年、
まことにおめでとうございます。
奈良教会の式典では
会員教育Ⅰ修了者17名に修了書授与
評議員、支部学生部長の辞令授与
功労者3名の表彰がありました。
おめでとうございます!!
奈良教会の会員さん方には
Youtube配信で式典にご参加頂きました。

 

ホームぺージ支部長コラム



先日から治療していた歯の痛みが取れず、
一週間経っても激痛が治まらないので、
教会長さんにご指導を頂きました。

「歯だからかみしめてみることが大切」
と教えて頂き振り返ってみると
一週間前の法座でのやり取りが
思い出されました。

法座でAさんが出された言葉にとらわれ、
いつも反抗的な事しか言わない。

手どりでも苦手な相手から逃れたいと
言われるAさんを拝めず、
困った人と見ていた
自分に気づきました。

教会長さんにこの事を
聞いて頂いているうちに、
私の心の中にある思うようにならない
Aさんを排除したい気持ちとAさんが
苦手な人から逃れたいと思う気持ちが
同じなんだと気づきました。

そしてよくよくかみしめてみると
以前から近くの歯科に変えたらと
言ってくれていた
主人の言葉も聞かずに、
この場に及んでまだ躊躇している
自分がいました。

その事も教会長さんに聞いて頂くと、
「ご主人の言われる所に
行ってみるのもいいんじゃない?
行ってみて合わないと
思ったら元に戻せばいいし
絶対ここと決めなくてもいいよ。」
と、大きな視野で見て頂いてお言葉を
くださったことで心が軽くなりました。

私だったらご主人の言うことを
すぐ聞かないから痛い思いするのよ。

と冷たいご縁にしかなれなかったに
違いないと思いました。

この事で、教会長さんから
温かいご縁のなり方を学び、
私を一言も責めずに私自身が気づくように
導いて下さろうとされるお心を
感じありがたくなりました。

その後の法座で、Aさんと私は同じなんだ。

私に必要があるご縁なんだ、
なんでも聞かせて頂こう
という真っ白な心で
ご縁になるとAさんのやわらかい笑顔が
久しぶりに見れました。

Aさんを頑なにしていたのはやはり
私だったと再度気づかせて頂きました。

現在ウクライナでは毎日多くの
尊いいのちが失われています。

今、私にできることは、
一食募金はもちろんですが、
いろんな事柄を通して教えによって
心を切り替えて平和な心になり、
微々たることではありますが、
その気づきを功徳回向できるように
精進して参りたいと思います。

ありがとうございました。

奈良支部長 川西康予