昨年末、支部長のお役を拝命し、
お役と仕事との両立に悩みながらもサンガの皆さまの支えをいただき、
なんとか半年を迎えました。
初めてのことに一つ一つ懸命に取り組ませていただいてはおりますが、
心が伴っていないのではと不安になります。
職場で、2月に移動して来た社員さんと古くからのパートさんの折り合いが悪く、
私は両方の聞き役になっています。
私がそれぞれに気持ちを聞かせてもらうだけで
二人の関係は全く変化がありません。
どうしたら良いかとずっと悩んでいました。
佼成5月号で、人と人が助けあわず仲良くしないことが一番の苦しみ。
ゆえにじぶんはいまどうあるべきかを三省しつつ、
近しい人には少しの変化を捉えて「どうしたの」とこえをかける。
と教えていただきました。
「どうしたの」「なにか私にできることはある」
この声がけを繰り返しさせていただこうと思います。
二人の関係をなんとかしようとするのではなく、
自分にできることを精一杯させていただきます。
合掌
西大和支部 支部長 梶原由江
万陽だより
5月 支部長コラム
2026.5.23
