弟が体調を悪くして検査を受ける事になりました。
ひとりで不安ではと思い付き添いの声をかけると断られ、
結果を尋ねましたが詳しく話して貰えませんでした。
教会長さんは「検査、治療などの事考えて弟がいちばん
不安な思いをしている。弟の気持ちに寄り添い
安心できるよう言葉をかけてあげる、
相手が話さなければ私からから自分の思いを伝えていく。
今、私がきり替わる時」と教えて頂きました。
弟を心配する気持ちが先走り不安な気持ちや思いに寄り添えず、
結果を早く知りたい自分の思いを押しつけていました。
佼成3月号で「あの人にはあの人の個性がある。立場がある。
事情がある。それを理解すれば、自然とその人を包容する寛大な気待ちが湧いてきます」
と教えて頂いています。
どんな事も受け入れさせて頂き腹を立てず、
心にゆとりをもってご縁になれますよう努力精進させて頂きます。
合掌
吉野支部支部長
寺口依里
万陽だより
3月 支部長コラム
2026.4.5
